『わたしの居場所、このまちの。:制度の外側と内側から見る第三の場所』(水曜社, 2021年)のご案内

「ひがしまち街角広場」の移転作業

2006年の4月末から5月初めにかけて「ひがしまち街角広場」の移転のための準備が行われました。移転先は、同じ新千里東町の近隣センターで、長い間、空き店舗になっていた場所。

移転先の店舗を掃除し、壁と天井のペンキを塗り替え、床を磨く。そして、家具を持ち込む。移転作業は、普段「ひがしまち街角広場」でスタッフをされている方だけでなく、地域の方、学校の先生、「ひがしまち街角広場」を拠点として活動をしている方など、多くの方の手助けによって行われました。ペンキ塗りや電気の配線も全てボランティアです。

移転作業の様子をご紹介したいと思います。

4月28日。この日より移転作業が本格的にスタート。使わない家具を取り外し、掃除しているところ。

4月29日。壁のペンキ塗り。ペンキを塗っておられるのは、府営・新千里東住宅にお住まいのプロのペンキ職人の方。

5月1日。床の拭き掃除。家具を持ち込む準備がこれで完了。

5月4日。家具を持ち込み、カーテンを取り付けているところ。

写真には写っていませんが、多くの方からの手助けがあり、わずか1週間で空き店舗がみるみる奇麗な場所になりました。

(更新:2012年11月24日)