居場所における理念の言語化についてのメモ(場所を考える-67)
近年、コミュニティカフェ、地域の茶の間、宅老所、こども食堂などの居場所(まちの居場所)と呼ばれる場所が開かれてきました。居場所の運営のあり方は様々ですが、従来の施設(制度:Institution)ではない場所として開かれ...
居場所近年、コミュニティカフェ、地域の茶の間、宅老所、こども食堂などの居場所(まちの居場所)と呼ばれる場所が開かれてきました。居場所の運営のあり方は様々ですが、従来の施設(制度:Institution)ではない場所として開かれ...
居場所多世代共生に関する地域の拠点というテーマで話をする機会がありました。その際、地域の住民が中心となって運営する居場所における多世代共生について、次のような話をしました。 多世代共生には、世代を越えた助け合いや見守りなど様々...
まち・暮らし熊本城と熊本駅の間に古町というエリアがあります。西側・北側の坪井川、東側の白川に囲まれた扇形のエリアで、熊本市電の駅では慶徳校前駅から祇園橋駅にかけてのエリアになります。 古町は、加藤清正が熊本城の築城とともに造った城下...
居場所2025年10月29日(水)、熊本城ホールで令和7年度高齢社会フォーラムが開催されました。内閣府の主催で行われている高齢社会フォーラム。今年のテーマは「みんなの『ふるさと』をつくる:多世代交流を通した誰もが活躍できる地域...
居場所2025年度の日本建築学会大会で、研究協議会「地域課題と対話し、暮らしと関係を再創造するコミュニティ拠点の最前線国際比較」が開催されました。この研究協議会の資料集に「施設でない場所における制作としての研究」という文章を寄...
まち・暮らしシンガポールでは、近年、リトル・ライブラリー(Little Library)と呼ばれる小さな図書館が各地に開かれています*1)。リトル・ライブラリーは、住民手作りのコミュニテイの場所で、本は住民の寄付によって揃えられてい...
まち・暮らし少し前、中国の北京を訪問した際、最近北京で話題の場所として、いくつかの場所を紹介してくださいました。北京坊(Beijingfang)、白塔寺東西岔街区更新プロジェクト(Renovation project of Bait...
まち・暮らし現在、北京では、中心部の南東の通州区に副都心(サブセンター)の開発が進められています。2023年12月27日、副都心の都市緑心森林公園内に3つの文化施設がオープンしました。北京芸術センター、北京大運河博物館、そして、ここ...
まち・暮らし少し前、中国の北京を訪問する機会がありました。前回、北京を訪問したのは2007年のため、18年ぶりの訪問。当然ですが、北京は大きく変化していました。 前回訪問した時は、恐らく大気汚染のため、空がいつもどんよりと曇っていま...
研究豊中まちづくり研究所主催の第201回敬天塾で、「適度な距離をおいた他者との関係:居場所が実現する地域における助け合い」というテーマで、話題提供をさせていただくことになりましたのでご案内いたします。 適度な距離をおいた他者...