『わたしの居場所、このまちの。:制度の外側と内側から見る第三の場所』(水曜社, 2021年)のご案内

陸前高田市の光景(2019年8月)

陸前高田市では、スーパーマーケット、ドラッグストア、各種専門店、私立図書館などが入る中核施設「アバッセたかた」は既に完成していますが、「アバッセたかた」の周囲にも少しずつ建物が建ち始めています。

「アバッセたかた」の南側では、建築家・隈研吾氏による「まちの縁側」(陸前高田アムウェイハウス まちの縁側)の建設が進んでいます。

「アバッセたかた」の東側では市民文化会館が建設中です。

「アバッセたかた」の西側には、以前からオープンしていますが建築家・伊東豊雄氏による「ほんまるの家」もあります。

奇跡の一本松の近くに建設されていた「道の駅高田松原」は来月、9月22日にオープン予定tとのこと。

東日本大震災から間も無く8年半となりますが、陸前高田はまだまだ変化しています。