『わたしの居場所、このまちの。:制度の外側と内側から見る第三の場所』(水曜社, 2021年)のご案内

居場所ハウスでのクルミ割り

2016年10月9日(日)、岩手県紫波町の来迎寺の方が、大きな袋に入ったクルミを届けてくださいました。

実は、来迎寺からは昨年もクルミをいただきました。クルミをいただいたのは次のようなご縁です。
「居場所ハウス」と同じ大船渡市末崎町には麟祥寺というお寺があります。麟祥寺の花園会女性部の方が、昨年、来迎寺を参拝。来迎寺の方は「居場所ハウス」でクルミ割りをしていることをラジオで聞かれたようで、同じ町内にある鱗祥寺花園会女性部のメンバーにクルミを託してくださいました。
昨年、このようなご縁がありいただいたクルミは、クルミ餅の材料にしたり、朝市で販売し地域の方に買っていただいたりと大切に使わせていただきました。

今年もたくさんのクルミをいただき、今日の午後、「居場所ハウス」のメンバーらでクルミ割りをしました。

金槌で割ったクルミから、竹串を使って実の部分を取り出します。「居場所ハウス」に来られていた方にも手伝っていただき、3時間ほどかけて今日のクルミ割り作業を終了。クルミの殻は油分が含まれているため、薪ストーブの焚きつけに利用します。
来迎寺からいただいたクルミもまだ残っていますし、「居場所ハウス」のメンバーが拾ってきたクルミもまだたくさんあります。これから、少しずつクルミ割りをしていきます。

写真は今日の午後の「居場所ハウス」の様子。クルミ割りをしているのと別のテーブルでは、手芸教室のメンバーらがサンタクロースの飾り作り。和室では「居場所ハウス」のメンバーが打合せ。
それぞれ別のことをしている人たちが、「居場所ハウス」という1つの場所に居合わせている。こういう時間帯は豊かな時間だなと感じます。

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