『わたしの居場所、このまちの。:制度の外側と内側から見る第三の場所』(水曜社, 2021年)のご案内

地域の子どもにとっての居場所ハウス

先日(2017年9月9日(土))、船渡市社会福祉協議会による「おでかけ広場」が開かれました。「おでかけ広場」はYSセンターにある「つどいの広場」(乳幼児の親子が気軽に集い、遊んだり、お喋りをしたり、子育ての不安や悩みを相談できる場所)の出張バージョンとして開かれているもの。
以前は末崎地区サポートセンターで開かれていましたが、今年の3月末で末崎地区サポートセンターが閉鎖されたため、6月からは「居場所ハウス」に会場を移して開催していただいています。
この日の「おでかけ広場」には2組の親子が参加。近所に住んでいる祖母の方も顔を出しておられました。

「おでかけ広場」以外でも子どもの姿が見られ、お昼頃には女の子を連れた母親と祖母(?)の姿も。子どもたちは「居場所ハウス」の表で縄跳などで遊んでいました。小学校の男の子たち、4人の姿も見えました。

「居場所ハウス」の運営時間は10時から16時までのため、平日、子どもはほとんどやってきませんが、この日のように週末には地域の子どもたちにとっての場所にもなっています。