公民館や集会所の部屋を借りて居場所を開くこと(場所を考える-69)
近年、地域の人々にとっての居場所になることを目的とする場所(以下、居場所と表記)が開かれています。居場所の中には、空き家や空き店舗を活用して開かれている場所、建物を新築して開かれている場所もありますが、公民館や集会所の部...
居場所近年、地域の人々にとっての居場所になることを目的とする場所(以下、居場所と表記)が開かれています。居場所の中には、空き家や空き店舗を活用して開かれている場所、建物を新築して開かれている場所もありますが、公民館や集会所の部...
居場所「本来の」という言葉 岩手県大船渡市の「居場所ハウス」」で次のような出来事がありました。 「居場所ハウス」に、5歳の子どもから90代の方まで幅広い年代の方が訪れた日のエピソードです。和室のコタツでは若者2人がコーヒーを飲...
居場所近年、コミュニティカフェ、地域の茶の間、宅老所、こども食堂などの居場所(まちの居場所)と呼ばれる場所が開かれてきました。居場所の運営のあり方は様々ですが、従来の施設(制度:Institution)ではない場所として開かれ...
居場所多世代共生に関する地域の拠点というテーマで話をする機会がありました。その際、地域の住民が中心となって運営する居場所における多世代共生について、次のような話をしました。 多世代共生には、世代を越えた助け合いや見守りなど様々...
居場所2025年度の日本建築学会大会で、研究協議会「地域課題と対話し、暮らしと関係を再創造するコミュニティ拠点の最前線国際比較」が開催されました。この研究協議会の資料集に「施設でない場所における制作としての研究」という文章を寄...
大船渡市末崎町2025年度の日本建築学会大会で、研究懇談会「災害常時代のコミュニティ居住:脱「仮設」を見据えて」が開催されました。この研究懇談会の資料集に、「コミュニティとしての仮設住宅:岩手県大船渡市の山岸団地における居住経験から」...
千里ニュータウン(大阪)先日、建物の老朽化、および、高齢化という状況において、都市をどのように更新するかというテーマで議論をする機会がありました。その議論で考えたのは、古い建物がもつ価値です。 現在、高齢化が大きな課題になっています。しかし、忘...
居場所2024年9月7日、タワーホール船堀で開催の「第28回『とぽす』とその仲間展」の会場で、「親と子の談話室・とぽす」(以下、「とぽす」)のドキュメンタリー映画『とぽす~豊かな交わりの場所として~』(豊島仁監督、2024年)...
居場所新潟市東区の「実家の茶の間・紫竹」は、「地域の茶の間」の創設者である河田珪子さんらと、新潟市との協働事業として、築約50年の民家(空き家)を活用して開かれた場所。目的は「『助けて!!』と言える自分をつくる、『助けて!!』...
居場所新潟市の「実家の茶の間・紫竹」についての文章を、『さぁ、やろう』(さわやか福祉財団, 2025年2月)に寄稿させていただきました(PDFファイルはこちらからご覧いただけます)。 「実家の茶の間・紫竹」は、「地域の茶の間」...