『わたしの居場所、このまちの。:制度の外側と内側から見る第三の場所』(水曜社, 2021年)のご案内

「居場所ハウス」のおどり教室

5月10日(土)から、「居場所ハウス」で新しい活動が始まりました。
始まったのは「おどり教室」で、講師は末崎町に在住の高校生のSさんです。これまでにそば打ち、磯花寿司、お茶などいくつかの講習会を行ってきましたが、高校生が講師になるのは始めて。
Sさんは日本舞踊を4歳の時から習ってるとのこと。その踊りを通して、ボランティアで地域に対して何かできないか? このような話から、「おどり教室」を開催することなりました。

この日は、11名の女性が、孫のようなSさんから(Sさんの曽祖父が同級生という方もいました)、踊りを教わりました。休憩をはさんで1時間ほどの教室のあと、見本ということでSさんが1曲踊ってくださいました。この時は、関東から見学に来られていた方や、たまたま立ち寄っていた中学生なども、Sさんの踊りに注目。そして、拍手。

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何かを教えるというと、歳上の人が歳下の人に教えるというイメージがありますが、今日の「おどり教室」のように、その逆もあるということ。何歳になろうと、新しいことは学べます。年齢に関わらず、教える/教わるという関係が、これからも生まれていって欲しいと思います。
なお、「おどり教室」はこれから、月に2回のペースで継続して開催されます(もちろん、途中の回からも参加も可能)。
次回は5月24日(土)に開催されます。ぜひご参加ください。