多様な人々が共生する地域について:参加・交流でないかたちの関わり
今日(2020年2月12日)、「居場所ハウス」に視察に来られた方から次のような質問がありました。高齢者、障害者、子どもを含めた人々が共生する地域はどう実現できると思うか? という質問です。 少し前、「居場所ハウス」に視察...
今日(2020年2月12日)、「居場所ハウス」に視察に来られた方から次のような質問がありました。高齢者、障害者、子どもを含めた人々が共生する地域はどう実現できると思うか? という質問です。 少し前、「居場所ハウス」に視察...
「居場所ハウス」では定休日の木曜を除く毎日、11:30〜13:30まで食堂を運営しています。食堂は、屋外に建設したキッチンを活用して2015年5月からスタート。屋外のキッチンで調理し、「居場所ハウス」内に運んで、気候が良...
哲学者・批評家の東浩紀氏は、原発事故のあったチェルノブイリへの観光ツアーを開催されています。事故現場や被災地域の訪問に加え、事故処理作業員との対話、旅行前後のセミナーなど、「常識的には観光ではなく視察や研修と呼んだほうが...
毎月、月末の火曜日、「居場所ハウス」ではNPO法人「大船渡共生まちづくりの会」による碁石サロン」が開かれています。 東日本大震災後の高台移転で住まいがバラバラになり、以前のように日常的に顔を合わせる機会がなくなってしまっ...
2019年12月22日(日)、「居場所ハウス」は多世代の人々にとっての場所になりました。 午前中にはクリスマスケーキ作りが開催されました。 末崎町の平地域の子ども会としての参加を含め、16人の子ども、11人の母・祖母が参...
2019年12月21日(土)、「居場所ハウス」にて朝市を開催しました。2014年10月から毎月開催している朝市です。 お米、野菜、魚、乾物、干し柿、花、衣類に加えて、年末ということでしめ縄の販売や包丁研ぎも。19の個人や...
ダチケンゼミ編『足立孝先生生誕百周年記念論文集:人間・環境系からみる建築計画研究』(デザインエッグ社 2019年)に、「居場所と施設:非施設としての居場所の可能性」という文章を寄稿させていただきました。同じ大学研究室を出...
岩手県大船渡市は、藪椿が自生する太平洋岸の北限の地。大船渡市では椿の種を地域資源とし、これを活用した産業を創出する事業が進められています。 かつて、地域では椿油をけんちん汁などの食用や、髪用として利用されてきましたが、最...
今年も「居場所ハウス」では、イルミネーションを点灯しています。 イルミネーションの点灯時間は、一般社団法人「子どものエンパワメント いわて」による自学自習の場である「学びの部屋」が開かれている月・火・金の21時頃までです...
先日、千里ニュータウン新千里東町のコミュニティ・カフェ「ひがしまち街角広場」を訪問しました。商店街の空き店舗を活用して開かれたコミュニティ・カフェのパイオニア的な場所です。 いつ訪れても多くの人が訪れており、スタッフの方...