新型コロナウイルス感染症の状況下における居場所ハウスの運営
「居場所ハウス」では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染防止のため、2020年3月に入ってから予定していたプログラムを中止するなどの対応をとられ始めました。 それからほぼ半年が経過。現時点でもまだ新型コロ...
居場所ハウス「居場所ハウス」では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染防止のため、2020年3月に入ってから予定していたプログラムを中止するなどの対応をとられ始めました。 それからほぼ半年が経過。現時点でもまだ新型コロ...
ひがしまち街角広場千里ニュータウン新千里東町の「ひがしまち街角広場」は、2001年9月30日のオープン以来、近隣センターの空き店舗を活用して、約19年にわたり住民ボランティアにより運営が継続されてきました。最初の半年間は豊中市の社会実験と...
IbashoプロジェクトワシントンDCの非営利法人・Ibashoは高齢者にまつわる既成概念を変えること、つまり、高齢者が生産活動から引退し、医療や介護などのサービスを受ける側の弱者と見なされる傾向のある状況に対して、何歳になっても自分なりの役割...
海外新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染防止の方法として、ソーシャル・ディスタンシング(Social Distancing)という単語を見かけるようになりました(ソーシャルは社会的の意味)*1)。ソーシャル・デ...
海外2020年4月20日、アメリカ・ハーバード大学のエドモンド・J・サフラ倫理センター(Edmond J. Safra Center for Ethics)が『パンデミック・レジリエンスへのロードマップ』(ROADMAP T...
海外新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、感染者の飛沫を介して、あるいは、感染者の飛沫がついた物を介して感染すると言われています。他者から感染するがゆえに、感染防止のために他者との接触の機会を減らすことが要請されて...
海外新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が拡大し、現時点では収束の見通しは立っていません。これを受け、ニュースでは緊急事態宣言、ロックダウン(都市封鎖)という表現を目にするようになりました。 新型コロナウイルス...
居場所2000年頃からコミュニティ・カフェ、地域の茶の間、まちの縁側などの居場所が各地に開かています。近年の高齢社会の進展に伴い、居場所には介護予防の機能を担うことが期待されるようになり、居場所をモデルとする通いの場も開かれて...
居場所昨年、同じ大学研究室を出身された先生方と一緒に執筆した書籍『足立孝先生生誕百周年記念論文集:人間・環境系からみる建築計画研究』(デザインエッグ社 2019年)に、「居場所と施設:非施設としての居場所の可能性」(以下、「居...
世界のニュータウンワシントンDCの北東約20kmのところにグリーンベルト(Greenbelt)という街があります。ルーズベルト大統領によるニューディール政策により開発された3つの計画住宅地「グリーン・タウン」(Green Town)の1つ...