人間・環境関係におけるトランザクショナリズム(相互浸透論)を考えるためのメモ③(場所を考える-43)
人間・環境関係を捉える3つの立場 建築計画学、環境行動論、環境心理学などの分野においては、人間と環境との関係をどう捉えるかが重要なテーマになってきました*1)。人間と環境の関係を捉える立場として、環境決定論、相互作用論(...
居場所
世界のニュータウン
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千里ニュータウン再開発
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海外
千里ニュータウン(大阪)
世界のニュータウン
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千里統計データ
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研究人間・環境関係を捉える3つの立場 建築計画学、環境行動論、環境心理学などの分野においては、人間と環境との関係をどう捉えるかが重要なテーマになってきました*1)。人間と環境の関係を捉える立場として、環境決定論、相互作用論(...
ディスカバー千里2023年4月30日に閉館する千里中央のショッピングセンター「オトカリテ」では、2023年1月13日から「オトカリテファイナルパーティー」が開催されています。ディスカバー千里(千里ニュータウン研究・情報センター)は、この...
東北豊中まちづくり研究所主催の第170回敬天塾で、「BRT大船渡線の東日本大震災被災地における役割と今後の可能性」という話題提供をさせていただくことになりましたのでご案内いたします。 岩手県大船渡市末崎(まっさき)町で生活す...
千里ニュータウン再開発阪急千里線の南千里駅の西側にある竹見台、桃山台では大規模な再開発が進められています。 (道路の右側が竹見台、左側が桃山台) UR千里竹見台団地 南千里駅の北西に、平面形が「Y」の字になった3棟の高層のスターハウスがありま...
居場所居場所における理念 2000年頃からコミュニティカフェ、地域の茶の間、宅老所など従来の施設(制度:Institution)ではない場所が同時多発的に開かれるようになってきました。 筆者らは、このような場所を居場所(まちの...
千里ニュータウン再開発新千里東町の近隣センターは現在、再開発が進められています。 先日通りかかった時は、近隣センターの建物が取り壊され、更地になっていました。更地になった土地はかなり広く感じます。奥には、これまで見えなかった幼稚園、新しい地区...
ディスカバー千里千里中央のショッピングセンター「オトカリテ」は、2023年4月30日に閉館します。1970年3月11日に「大丸ピーコック」として開店。その後、「千里大丸プラザ」、2013年4月26日に「オトカリテ」として運営されてきたこ...
千里ニュータウン(大阪)大丸ピーコック 日本万国博覧会(大阪万博)が始まった1970年3月15日の4日前、1970年3月11日に千里中央地区センター「千里サンタウン」のまち開きが行われました。「千里サンタウン」は公募によって決められた愛称です*...
まち・暮らし居方における観察者 建築学者の鈴木毅は「人間がある場所に居る様子や人の居る風景を扱う枠組み」として居方という概念を提示しています。居方が提示された背景には、「人の居る情景の豊かさを表現」するための言葉や手法がなかったとい...
まち・暮らし新しい街を訪れた時の楽しみの1つは公園、広場、市場(マーケット)、鉄道駅、街路などのパブリックな場所を訪れて、スナップ写真を撮影すること。わずかな滞在だけでその街を語ることは到底不可能ですが、これらのパブリックな場所には...